その日を機にリリィ嬢がキモチを表に出すよーになったのは。 そしてリリィ嬢は、ちょくちょく従者と一緒にやって来るようになったのは。 「リリィ嬢!」ユウシは言う。 「なに?」 「ボクと空のデート行きませんか?」 「………カァア!////っよろしくてよ?///」 こうして、リリィ嬢はユウシの1番の理解者になるのだった。