Bond of the race〜父と僕との絆〜




その日を機にリリィ嬢がキモチを表に出すよーになったのは。

そしてリリィ嬢は、ちょくちょく従者と一緒にやって来るようになったのは。


「リリィ嬢!」ユウシは言う。

「なに?」

「ボクと空のデート行きませんか?」


「………カァア!////っよろしくてよ?///」


こうして、リリィ嬢はユウシの1番の理解者になるのだった。