ユリウスは急いで家へ帰った!
「なん、だ、、これは……。」ユリウスの目の前には、メドゥーサのサラが地面に倒れていた。
低族の輪の手錠をはめられ、両眼は潰され眼や身体は血だらけ、尻尾には剣が刺さっていた。
「サラ!;しっかりしろ……。」ユリウスはすぐに剣を抜きヒールを使った!
『ユリ…ウス、、サリア達が、……。』
「分かった!喋るな、お前はゆっくり休んでろ。」
するとユリウスの背後から、棒を持った男がユリウスの頭目掛けて振り降ろした!
ユリウスはパチンッ!と指を鳴らす!
するとボワッ!とハンターが燃えて一気にチリになった。
ユリウスは急いでサリア達の元へ行こうとした!
冷静だが、内心は怒り狂っていた。
「あ?お前誰だ?」1人のハンターが言うと、ぞろぞろとハンターが集まってきた!
「お前達がハンターだな?」ユリウスは言った。
「ボクの家族に何をした?」低い声で、冷酷な眼になっていた。
ぞくっ…!とした。
「へっ!;知るかよ!リーダーは今お楽しみ中なんだよ!ま、お前の相手は俺らだがなっ!」
ユリウスは剣を抜いた。スッスッススッ!と華麗にハンター達を切って行った!
「速すぎ……る。」ドサドサッと倒れるハンター達。
鎧を着ているハンターは大剣で、ユリウスに交戦してきた。
「すまない、時間がない。」
そう言うと、ユリウスは片手でハンターの首を持ち地面に叩き着けた!
「がはっ!;」
ユリウスは急いでサリア達の元へ行った!
ユウシはリーダーのハンターに噛み付いていた。
身体はボロボロで血だらけ、だが野犬の様にしっかり腕に噛み付いていた!
リナは顔に傷が少しあり気絶していた。
サリアは、ハンターに殴られ、低族の輪を付けられ気絶していた。
サリアの服を脱がしかけているハンターにユウシが噛み付いていた。
「おい!誰かこの邪魔なガキをどかせ!」
ユリウスは剣をリーダーのハンターの首に突きつける。
「お前………ボクの妻に何をしている。」
「ひぇっ……!;助けてく…!」
「れ!」ザシュッと首をはねるユリウス。
ブシュウっと血が吹き出る。静かに剣をしまうユリウス。
「とう……さん?」ユウシはそのまま気絶した。
「みんな、すまなかった……。」
