Bond of the race〜父と僕との絆〜



その頃ユリウスは村長の所で抗議していた!

「あの2人はボクの家族です!村の人達には二度と危害を加えません!」

「信用ならないのだよ、化け物をこの村に住まわせるのなら、低族の輪を付けてもらわないとな?その子供にも。」

抵族の輪…力や能力を封じる輪っか。

「そんな!;」

「それか、出ていってもらうしか…な。」

「……父はこの村で貢献してきました、ボクはこの村が大好きだった…分かりました。出ていきます…。」

「その代わり、今後一切ボク達に関わらないでください。よろしくお願いします。」

「…分かった。」