Bond of the race〜父と僕との絆〜



村の人々から雇われたハンター4人が家の前にやって来た。
サリアとリナが家の中に居るサラとユウシをかくまう。

「この家に化け物が2匹居るらしーなぁ。かくまうなら、容赦しねーぞ。」

「この子達は私の家族だ!村の人に雇われたなら倍の額を払うから!この村から出ていけ!怒」

「威勢のいいねーちゃんだな。へへっ 気に入った、化け物殺して、村の連中も殺して、金奪うつもりだったが、お前だけは俺の女にしてやるよ。へへへっ」

「…!;気持ち悪い!;」

「母さんには手出しさせないわ!」

「へっガキには用はないんだよっ」男はリナに向かって金棒を振り下ろす!

するとサリアよりも先に、サラが家から飛び出し、爪で金棒を弾く!

『がぁっ!怒』

爪は鋭く尖っていた。

「リナ姉に手を出すな!」ユウシも飛び出してきた!

「うぉ!;ガキとメドゥーサか!気をつけろ!石にされるかもしれねーぞ!」

「俺がやる。」すると鎧と仮面を着けた違う男が目の前にやってきた。

サラは、男目掛けて爪で攻撃した!

だが歯が立たない!

ユウシは他のハンターの顔面に蹴りを入れる!

サリアも魔法で攻撃をした!

家の影に隠れていた、もう1人のハンターがリナを後ろから羽交い締めにする!

「きゃあ!焦;」

「リナ!うちの子に何するの!;」

「リナ姉!;」ユウシも捕まる!

よそ見をするサリアは鎧の男に捕まった!

そして、リーダーのハンターの男に殴られる!
サリアの口から血が出た。
「威勢のいい女は好きだ、だがな面倒な女は俺は嫌いなんだよっ」

サラはサリアとリナが捕まったので、怒りハンター達に攻撃しようとする。

「おっと、俺達に攻撃したら子供と女の首が飛ぶぜ?」子供達にナイフを突きつけるリーダー。

「やめて!;」サリアは叫ぶ。

『ヴゥ…怒』

サラもハンターに手出し出来なかった。