そしてボクは2年後、見習い魔竜騎士から、正・魔竜騎士になった。
様々な活躍や、功績を認められ、貴族の仲間入りになり、
16歳で、団長へと昇格した!
ドラゴンと、魔法を自在に操るユリウスは、22歳になり、更に上の部署、危険分子監視員・見習いになった。
立派な青年になった、ユリウス。
イケメンなのは皆が、承知している。
危険分子監視員の服装は、上に白衣を着れば中は何でもいい。
「今日から、この部署で働く事になりました、ユリウス・リーデンハイヤーです。よろしくお願い致します。」
皆拍手をし、受け入れてくれた。
見習い指導のサリア(24歳)は、挨拶する。
「私の名はサリアだ。よろしく。」サリアは金髪ロングのふわふわな髪の毛に服装は、白い白衣で中は、黒のミ二丈のワンピース。
「よろしくお願いしま…す。」その美貌にボクは、とっさに。
「ボクと結婚してください!////っ」つい、口走ってしまった。
