その日父さんが夢に出てきた。 「ユリウス、毎日良く頑張ってるね。父さんは、ユリウスの事尊敬しているよ♪」 「父さん…!もっと、もっと一緒にいたかったよ、泣」 「父さんは、僕にとって最高の父さんであり、親友だよ!ありがとう!」 「ありがとう……、ユリウス、心の底から愛してるよ。」 父さんはスウッと消えて行った。 「父さん………泣」ユリウスからは一筋の涙がこぼれる。