感想ノート
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流離の風来坊(病欠中) 2026/07/09 23:39
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ページを1000字ぐらいで分けて連載形式にすると更に読みやすくて良いと思いました。
雫ちゃんに良い友達とそのお母さんがいて良かった。流離の風来坊(病欠中) 2026/07/09 19:04
そうですか。
作者からの返信 2026/07/09 19:43
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いちばん良かったのは、しずくが「好きなもの」を否定される痛みが、単なるいじめ描写ではなく、自分の居場所を奪われる怖さとして描かれているところです。冒頭の「同じものが好きな友達がいることは、いいことだ。」から始まる安心感があるぶん、その後に大崎さんたちから否定される場面が強く効いていました。
特に印象に残ったのは、朝陽の
「わたしは、しずくが生きているだけでいいんだよ。友達じゃん!」
という言葉です。ここは作品の核だと思います。好きなアニメが共通しているから友達なのではなく、好きなものを失いかけても、傷ついていても、その子自身が大事なのだと伝わる場面で、とても温かかったです。
朝陽のお母さんが動いてくれる展開も、読んでいて救われました。しずくが大人に傷つけられたり、助けてもらえなかったりする流れがあるので、「ちゃんと守ってくれる大人がいる」という安心感が出ています。朝陽、朝陽のお母さん、食事、部屋、本棚という流れに入ることで、物語全体に“避難所”のようなやさしさが生まれていました。
一方で、さらに良くするなら、後半でしずく自身が少しだけ行動する場面があると、もっと読後感が強くなると思います。今のままだと、朝陽と朝陽のお母さんに救われる比重が大きいので、最後にしずくが「また好きでいてもいいのかもしれない」と思う、あるいは「あいかちゃんのキーホルダーを外さない」と決めるなど、小さな選択があると、主人公の成長がはっきりします。
全体としては、“好き”を笑われた子が、“友達”によって自分を取り戻す物語として、とても野いちご向きです。
読者の小中学生にも、「好きなものを否定されても、自分まで否定しなくていい」と届く作品になりそうです。swingout777 2026/05/12 10:34
こんにちは。
はい。ありがとうございます。
確かに、しずくちゃんが少し前向きな決断をする場面を入れると印象少し変わるかもしれません。
感想ありがとうございます。
作者からの返信 2026/05/12 11:32
うっ!
無用なアドバイス、ご、ごめんなさい(謝)X2