「麗!おめでとう!!!」
青葉君と付き合うことになった2日後のお昼休み
久しぶりに5人で集まってお昼を食べている
「ありがとう。本当にまだ実感ないよ〜」
「色々あったけど何とかくっついて良かったよ〜。次は春輝の番ね!!」
青葉君と話した土曜日の次の日、楓ちゃんと話した
楓ちゃんは「青葉にとってはきっとそれが一番幸せなのね。私じゃ幸せにはできない。麗ちゃん青葉を幸せにしてあげて」と言われて仲直りした
多分、人の幸せをあれだけ願える楓ちゃんとならこれから仲良くできそう
「早くしないと誰かに取られるかもよ?」
「確かにな!青葉の言う通りかも…」
「春輝、ちんたらしてすぐ他の人に取られそー」
「悠梨、失礼だな!!!応援してくれよ〜」
ーまたこうやって5人で集まれて嬉しいな
こんな日々がずっと続きますように
月日は流れ今日は中学校の卒業式。
あれから春輝君は楓ちゃんに猛アタック。楓ちゃんと春輝は無事付き合うことできたみたい。
この一年間たくさんの再会や出会いがあった。
これからもきっと色んなことがあるんだろうな。
でもきっと大丈夫。
私の近くにみんながいてくれるから
桜の前で私は彼を待っていた。
「麗、」
振り返ると私の大好きな人が立っていた。
私はこの人をずっと思い続ける
『大好き』
青葉君と付き合うことになった2日後のお昼休み
久しぶりに5人で集まってお昼を食べている
「ありがとう。本当にまだ実感ないよ〜」
「色々あったけど何とかくっついて良かったよ〜。次は春輝の番ね!!」
青葉君と話した土曜日の次の日、楓ちゃんと話した
楓ちゃんは「青葉にとってはきっとそれが一番幸せなのね。私じゃ幸せにはできない。麗ちゃん青葉を幸せにしてあげて」と言われて仲直りした
多分、人の幸せをあれだけ願える楓ちゃんとならこれから仲良くできそう
「早くしないと誰かに取られるかもよ?」
「確かにな!青葉の言う通りかも…」
「春輝、ちんたらしてすぐ他の人に取られそー」
「悠梨、失礼だな!!!応援してくれよ〜」
ーまたこうやって5人で集まれて嬉しいな
こんな日々がずっと続きますように
月日は流れ今日は中学校の卒業式。
あれから春輝君は楓ちゃんに猛アタック。楓ちゃんと春輝は無事付き合うことできたみたい。
この一年間たくさんの再会や出会いがあった。
これからもきっと色んなことがあるんだろうな。
でもきっと大丈夫。
私の近くにみんながいてくれるから
桜の前で私は彼を待っていた。
「麗、」
振り返ると私の大好きな人が立っていた。
私はこの人をずっと思い続ける
『大好き』



