現実世界の、王子様


私は読み終わった漫画をベッドに置き
、漫画の表紙に呟く。
「あーあ。終わっちゃったわ。新しい巻出ないかなー」


ぶーぶ。
あ、ヤバいもう寝る時間だわ。12時

寝たくないが寝るしかない。

そんな呑気な事を考え、夜中一人で
私、夕奈は眠りについたのだった。

これから
起こることも知らずに…