私が知る限り図書委員になってから毎日図書室に来て勉強はしず、本も読まず、一人でぼーっと四時から6時くらいまで過ごしていた。
不思議な人だけど気にはしてなかった。
今日も6時過ぎくらいに帰って行った。
はぁ寂しいなぁ。
図書室はほぼ誰も来ない。だから先輩がいないととても寂しいのだ。
そろそろかなと時計を見上げると六時半だった。
生徒会長をやっている幼馴染の 檜山 茜と美術部の幼馴染である 栗山 春 と一緒に時間が合えば帰っている。
私も一応弓道部に入っている。って言っても同好会で顧問はいないし、土日しか活動しない。専門の先生がその日しかいないからだ。
「るーい!帰ろうぜー!」
「瑠衣ちゃん帰ろう。」
「うん!帰ろ帰ろー!」
茜は、イケメンらしくモテている。その上、生徒会長をやっているから更にモテている私には茜がモテる理由がわからない。
春は、ハーフで髪は黒いけどお父さんの目と同じ銀色の目をしている。その目立つ容姿のことで小学校、中学校、でいじめられてきた。それで前髪を伸ばして目が見えないようにしている。私的には、前髪を切って、私と茜の前で見せる姿でいたら茜よりもモテると思う。
「ねぇ春?」
「何?瑠衣?」
「明日休みじゃん?止まってかない?」
「うん!そうする!」
「じゃあね、茜!」
「バイバイ茜」
「軽くない?ねぇひどくなぁい?俺は?誘ってくんないの?」
そう、これだ。誘わなければめんどくさい。だから私はこいつがモテる意味がわからないのだ。
「はいはい、茜も来る?」
めんどくさいなぁ
「行かない!明日は友と遊ぶので。」
なら聞かせなくてもいいじゃん。
「「バイバイ」」
不思議な人だけど気にはしてなかった。
今日も6時過ぎくらいに帰って行った。
はぁ寂しいなぁ。
図書室はほぼ誰も来ない。だから先輩がいないととても寂しいのだ。
そろそろかなと時計を見上げると六時半だった。
生徒会長をやっている幼馴染の 檜山 茜と美術部の幼馴染である 栗山 春 と一緒に時間が合えば帰っている。
私も一応弓道部に入っている。って言っても同好会で顧問はいないし、土日しか活動しない。専門の先生がその日しかいないからだ。
「るーい!帰ろうぜー!」
「瑠衣ちゃん帰ろう。」
「うん!帰ろ帰ろー!」
茜は、イケメンらしくモテている。その上、生徒会長をやっているから更にモテている私には茜がモテる理由がわからない。
春は、ハーフで髪は黒いけどお父さんの目と同じ銀色の目をしている。その目立つ容姿のことで小学校、中学校、でいじめられてきた。それで前髪を伸ばして目が見えないようにしている。私的には、前髪を切って、私と茜の前で見せる姿でいたら茜よりもモテると思う。
「ねぇ春?」
「何?瑠衣?」
「明日休みじゃん?止まってかない?」
「うん!そうする!」
「じゃあね、茜!」
「バイバイ茜」
「軽くない?ねぇひどくなぁい?俺は?誘ってくんないの?」
そう、これだ。誘わなければめんどくさい。だから私はこいつがモテる意味がわからないのだ。
「はいはい、茜も来る?」
めんどくさいなぁ
「行かない!明日は友と遊ぶので。」
なら聞かせなくてもいいじゃん。
「「バイバイ」」

