入学式をして数日もしていない時
ふと目に止まった。
学校の裏庭で必死に泣きそうになりながら草むらをかき
分けていた先輩がいた。
「どうしたんですか?」
なんとなく気になって聞いてしまった。
聞いたらネックレスを無くしたそうだ。
「どんなのですか?」
ほっとけなくて手伝うことにした。
「指輪が二つ付いたネックレス、」
「わかりました。」
なかなか見つからなくて途方に暮れて遠くを見たら光っているものが見えた。
駆け寄ると、先輩の探し物だった。
「先輩!これじゃないですか?」
「そう。それ!とっても大事なものなんだ。」
「ほんとにありがとう!」
先輩に使ってもいい言葉なのかはわからないけど泣きながらとっても可愛い笑顔を向けられた。
私の恋心は動き始めた。
「よかったです!では私はこれで」
後にわかったことだけど 美山 春翔先輩で2年生だったらしい。
ふと目に止まった。
学校の裏庭で必死に泣きそうになりながら草むらをかき
分けていた先輩がいた。
「どうしたんですか?」
なんとなく気になって聞いてしまった。
聞いたらネックレスを無くしたそうだ。
「どんなのですか?」
ほっとけなくて手伝うことにした。
「指輪が二つ付いたネックレス、」
「わかりました。」
なかなか見つからなくて途方に暮れて遠くを見たら光っているものが見えた。
駆け寄ると、先輩の探し物だった。
「先輩!これじゃないですか?」
「そう。それ!とっても大事なものなんだ。」
「ほんとにありがとう!」
先輩に使ってもいい言葉なのかはわからないけど泣きながらとっても可愛い笑顔を向けられた。
私の恋心は動き始めた。
「よかったです!では私はこれで」
後にわかったことだけど 美山 春翔先輩で2年生だったらしい。

