夏目「白血球の値か」
神崎「これは…再検査した方がいい…」
この場にいる医者全員が同じ病気を疑う。
夏目「白血病か…」
成瀬「僕も、そう思います」
神崎「本人には?」
成瀬「まだ、確定するまでは言わない方がいいかと」
夏目「どういう患者なんだ」
そこから夏目先生にみおのことを話した。
夏目「なるほど。精神面を崩さないように、治療していくことが大事になるな。精神面からもくる体調不良が1番厄介だ」
成瀬「みおちゃんの治療に加わってくれませんか?」
夏目「あぁ、もちろん。若い患者の白血病は進行が早い。検査して治療方針を決めよう」
「まずはみおちゃんに会わないとな」
