いくらバズって忙しくなったとはいえまだ学生の身なので学校には行かないといけない
「隼斗、起きて!まじで学校遅れるから!」
「んー、」
今日私部活のミーティングが朝にあるから早く行かないといけないのに
私は一応調理部に所属している
芸能活動をしている私のために部長が朝イチならミーティング参加できそう?と聞いてくれたのだ。
「もう私いくよ?」
そう言い残してベッドから離れようとした
しかし離れられない
だって隼人に抱きしめられてるから!!
そう気づいた瞬間心臓が暴れ出した。
私はアイドルをやってるから男耐性が無さすぎるのだ。
いくら幼馴染の隼人といえどやっぱりドキドキしてしまう
「ちょっと、離してよ」
ドキドキしているはずなのに声を出すと落ち着いたような声だった
「るな置いてかないで」
そんな私の事情も知らない隼斗は呑気にそんなことを言う
「隼斗、起きて!まじで学校遅れるから!」
「んー、」
今日私部活のミーティングが朝にあるから早く行かないといけないのに
私は一応調理部に所属している
芸能活動をしている私のために部長が朝イチならミーティング参加できそう?と聞いてくれたのだ。
「もう私いくよ?」
そう言い残してベッドから離れようとした
しかし離れられない
だって隼人に抱きしめられてるから!!
そう気づいた瞬間心臓が暴れ出した。
私はアイドルをやってるから男耐性が無さすぎるのだ。
いくら幼馴染の隼人といえどやっぱりドキドキしてしまう
「ちょっと、離してよ」
ドキドキしているはずなのに声を出すと落ち着いたような声だった
「るな置いてかないで」
そんな私の事情も知らない隼斗は呑気にそんなことを言う

