明日があるなら

広めの公園で

四角い屋根の下に座れるベンチみたいな場所が四方に位置されていた。


影が濃くなっていて涼しい風も当たる。小型扇風機はもう意味ないかも。


彼も座り汗をカバンから取り出したタオルで首元を拭っている。

わーーお。


男の子と2人きりの世界。


無駄に広いこの公園は犬でも連れてフリスビー出来そうなのに人影がない。


やはり夏だからみんな家に籠ってゲームとかしてるのかなー。