明日があるなら

観葉植物が目についた。


カラオケ店にこんなの置いてあるのはじめてみたかも…と、佇みながらボーッとしてる内に次の曲が始まる。

アップテンポな歌が続いたので少々疲れた。


憂はそんな私を見越して

「ドリンク補充しよっか!」


と、カラオケ3番の部屋を出るーー


鍵閉めなきゃ。

と徐に立ち、扉が開いてるのを確認ーー

すると視界の端に自分のクラスメイトの群れが。