* * *
次の日。
ピンポーン
高校初日、私がいずの家のインターホンを鳴らすと、ガチャと扉が開いた。
家から出てきたのは新しい中学のブレザーから学ランに変わったいず!
「うわぁ!いず、学ランも超似合ってる!」
「・・・・・うるせぇ」
私が目を輝かせて言うと、いずは昨日ほどじゃないけど少し顔を赤くした。
「行こ!」
私が歩き出すと、いずは私の腕を引っ張った。
「え?」
「襟、折れてる」
そう言っていずは私のセーラー服の折れていた襟を直した。
「ありがと!」
次の日。
ピンポーン
高校初日、私がいずの家のインターホンを鳴らすと、ガチャと扉が開いた。
家から出てきたのは新しい中学のブレザーから学ランに変わったいず!
「うわぁ!いず、学ランも超似合ってる!」
「・・・・・うるせぇ」
私が目を輝かせて言うと、いずは昨日ほどじゃないけど少し顔を赤くした。
「行こ!」
私が歩き出すと、いずは私の腕を引っ張った。
「え?」
「襟、折れてる」
そう言っていずは私のセーラー服の折れていた襟を直した。
「ありがと!」


