契約から繋がる-Ⅱ-



どれぐらい経ったのだろうか…。


うっすらと天井がボケて見える。


お腹に…痛みはない…。


まだ体がいう事をきかない中


視線だけで辺りを見回した。











「里菜。大丈夫か?」


すぐ傍に見えたのは


オーナーだった。