「本当に大丈夫だから。来て欲しくないの。一人がいいの…」 「…………………」 オーナーは黙ったままで じっと私を見てる。 きっと…色々考えてるんだね…。 オーナーに何言われても 私の決心は変わらないよ。 私、一人で行くから。 「もう、この話しはやめよう。赤ちゃんも聞いてるかもしれないよ……」 私は立ち上がると服を着て 寝室を後にして 自分の部屋へと入った。