オーナーに相談出来なかったんだ…。 何か…結衣さんの気持ち…。 わかるかもしれない…。 私だって…もし彼氏がいたら…。 言えないかも…しれない…。 「…いつまでも夜働いている結衣ちゃんの事をおかしく思った一条は…結衣ちゃんを尾行した……」 「………」 「一条は一条なりに悩んでたんだけど、干渉するのは嫌だと言って探る事はなかったんだけど…ついに我慢しきれなくなり…後をつけた…」