ダメ…私、このままじゃ…。 ストレスで流産してしまう…。 もう…話さない方がいいのかな…。 そんなに痛くはないけど…。 少し…ズキズキしてる。 「……どうした?」 「…何でもなぃ……私、学校あるから…」 オーナーの部屋を出て自分の部屋へ入り 学校へ行く用意をして 私服のまま部屋を後にした。 病院…行かなきゃ…。