「テメェ…いい加減にしろよ…?」 「…そんなの、持ってたって仕方ないじゃん!!何で持ってるの?!使わないなら捨ててくれたっていいじゃない!!」 「…どこまで俺に呆れさせるつもりだ…?お前…言ってる事わかってるか?この指輪の意味も知らねぇで…勝手な事言ってんじゃねぇぞ」 オーナーは立ち上がり その指輪を机の中に直した。 何それ…? 今…何で直したの…? 捨ててって…言ってるのに…。 どうして…。