しばらくするとお店へ着いたけど オーナーの車が止まってない…。 まだ…帰って来てないの…? 「あれ?君、お店の子?」 後ろから声をかけて来たのは 少しチャラチャラした男の人。 その容姿から水商売の匂いがする。 「…ち、違います。オーナーに用があって」 「オーナーって…冬真の事?」 え?何でこの人…。 オーナーの本名知ってるの…?