窓からストーカーが入ってきたんだけど、なぜか全員イケメンでした。

恋愛(逆ハー)

窓からストーカーが入ってきたんだけど、なぜか全員イケメンでした。
作品番号
1779360
最終更新
2026/04/06
総文字数
13,817
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
2
いいね数
0

女子高校生・小鳥遊 乃音の平和な一人暮らしは、
ある日を境に、完全に終わった。

窓から侵入してくる病み系男子、
ソファーの下に潜んでいたチャラ男、
そして棚から現れる、独占欲強めのクール男子。

「帰って」
「無理」

まともな会話が成立しないまま、
なぜか同居生活がスタート。

ツッコミが追いつかない毎日。
なのに、全員なぜか私にだけ優しい。

意味がわからないし、普通に怖い。

……はずなのに。

少しずつ、日常になりかけていた、その時──

「……ちょっと待って。なんで増えてるの?」

新しく現れた“4人目”。

それは、今までの3人とは違う空気をまとった、
確実に何かがおかしい存在で──。

平和ゼロ、常識崩壊、ツッコミ全開。

イケメンストーカー達に囲まれた
カオスすぎる日常は、さらに加速する。

そして私はまだ知らない。

この中で一番危ないのが、
“誰”なのかを
あらすじ


女子高校生・小鳥遊乃音は、一人暮らしを満喫していた。

だがある日、家に侵入してきた男子をきっかけに、窓・ソファー下・棚から現れた3人のストーカーと同居することに。

「帰らない」と言い切る彼らに振り回される中、さらに新たな人物が現れ、日常は一変する。

普通じゃない共同生活から始まるラブコメディ。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop