馬である。
もっといえばサラブレッドである。
ミクソロジーという馬がいる。
父オルフェーヴル、母がスターエンジェル。
ミクソロジーは、2019年5月4日に生まれ、2020年に550万円で売られ
2023年にダイヤモンドステークスを勝ち、そのレースだけで4356万円の賞金を稼いだ(とされる。)
クリエイティブという馬がいる。
父はクリエイター、母はマックスコルティ。
クリエイティブは、2000年の2月から2001年の4月まで、群馬の高崎で走り
2001年の5月から8月までを新潟の三条で走り、2001年の12月の新潟競馬を最後に(競走馬を)引退している地方馬であった。
クリンチャーという馬がいた。
父ディープスカイ、母ザフェイツ。
母のザフェイツは、2000年11月5日のファンタジーステークスに出走しており
その時の勝ち馬はタシロスプリングである。ザフェイツ自体は1勝しかしていない。
父ディープスカイは、ミクソロジーの父オルフェーヴルと同じで、日本ダービー(東京優駿)の勝ち馬である。
クリンチャー君は、芝とダートの両方で重賞を勝ったことのある馬で、芝とダートの両方で重賞を勝つということはスゴイことなのだが
それより私が書かなくちゃいけないことは、クリンチャー君の初勝利のことである。
2017年の1月16日に、中京競馬場でデビューした彼は16頭立ての12着に敗れている。
芝の2000メートル戦で、馬場状態は重馬場。走破時計2分8秒0である。
この芝の2000メートル戦で2分8秒0というのは「遅い」のである。ハッキリ言って遅い。
一概に早い遅いは言いにくいものの、それでもハッキリ言って遅いのである。
2017年の1月28日に、彼は京都競馬場で2回目を走った。
この時の未勝利戦、14頭立てでクリンチャー君は14番人気。つまりケツ人気である。最も人気が無い。
で、彼はこのレースを勝ってしまった。単勝で配当が2万4480円。
これは人気がとにかく無かったことを意味しているのだけれども、とにかく勝ってしまった。
で、2着がミッキーロイヤルで馬連3-5が81010円。
この時の馬連3-5を私は買っていたので、この日の馬券成績はプラスである。
で、クリエイティブという馬がいたのである。
…また、初音ミクは「馬では無い」ということを、念のため書いておく。
もっといえばサラブレッドである。
ミクソロジーという馬がいる。
父オルフェーヴル、母がスターエンジェル。
ミクソロジーは、2019年5月4日に生まれ、2020年に550万円で売られ
2023年にダイヤモンドステークスを勝ち、そのレースだけで4356万円の賞金を稼いだ(とされる。)
クリエイティブという馬がいる。
父はクリエイター、母はマックスコルティ。
クリエイティブは、2000年の2月から2001年の4月まで、群馬の高崎で走り
2001年の5月から8月までを新潟の三条で走り、2001年の12月の新潟競馬を最後に(競走馬を)引退している地方馬であった。
クリンチャーという馬がいた。
父ディープスカイ、母ザフェイツ。
母のザフェイツは、2000年11月5日のファンタジーステークスに出走しており
その時の勝ち馬はタシロスプリングである。ザフェイツ自体は1勝しかしていない。
父ディープスカイは、ミクソロジーの父オルフェーヴルと同じで、日本ダービー(東京優駿)の勝ち馬である。
クリンチャー君は、芝とダートの両方で重賞を勝ったことのある馬で、芝とダートの両方で重賞を勝つということはスゴイことなのだが
それより私が書かなくちゃいけないことは、クリンチャー君の初勝利のことである。
2017年の1月16日に、中京競馬場でデビューした彼は16頭立ての12着に敗れている。
芝の2000メートル戦で、馬場状態は重馬場。走破時計2分8秒0である。
この芝の2000メートル戦で2分8秒0というのは「遅い」のである。ハッキリ言って遅い。
一概に早い遅いは言いにくいものの、それでもハッキリ言って遅いのである。
2017年の1月28日に、彼は京都競馬場で2回目を走った。
この時の未勝利戦、14頭立てでクリンチャー君は14番人気。つまりケツ人気である。最も人気が無い。
で、彼はこのレースを勝ってしまった。単勝で配当が2万4480円。
これは人気がとにかく無かったことを意味しているのだけれども、とにかく勝ってしまった。
で、2着がミッキーロイヤルで馬連3-5が81010円。
この時の馬連3-5を私は買っていたので、この日の馬券成績はプラスである。
で、クリエイティブという馬がいたのである。
…また、初音ミクは「馬では無い」ということを、念のため書いておく。


