思い出のなかに









・・・―・・・・嘘・・・・







「・・・・・・秋・・・斗・・・・?」






返事は無い。



永久に。










「・・・ぁ・・・・・秋斗・・・!!」



叫んでも


蘇えることは無い。






「・・・ぁ・・・・・秋斗・・・・。・・・・・ぅ・・・ぁあああ・・・!!」






ねぇ




いじわるな神さま





これは、何かの罰でしょうか・・・。



これが、何かの罰だとしても







これは





重すぎるよ・・・。







「っ・・・・ぅぁああああ~・・・っ・・・!!」