カップ麺の恋人

青春・友情

カップ麺の恋人
作品番号
1778954
最終更新
2026/04/01
総文字数
5,192
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
26
いいね数
0
「カップ麺、落としましたよ。」

「たかお」は落ちたカップ麺を手に取り、その彼女に手渡したのであった。
 彼女はカップ麺を両腕で6個ほど持とうとしてその1つを落としてしまったようである。

「たかお」にはすぐにわかった、

「アイドルチケット」か。

 彼女は、にこにこと朗らかな笑顔で「たかお」を見ていた。

 とても個性の強い声で彼女は答えていた。

「どうも、ありがとう。」
「たかお」には彼女の風貌や服装が、原色の淡いカラーが明るさを際立たせていて、彼女の個性と存在がはっきりとわかっていた。

あらすじ
普段から平凡な社会人のたかおは、ある日にコンビニエンスストアで買い物中に、カップ麺を落とした若い女性と出会う。
コンビニチェーンではカップ麺を多く購入したお客さんには、アイドルのコンサートチケットがペアで当選するキャンペーンを開催中であった。偶然の出会いで、チケットが当選したたかおには、クリスマスの日に彼女とのペアデートを兼ねた、コンサートが招待される。

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