真夜中の秘密は誘惑のあとで

蓮生は起きて朝ごはんを作りオムライスをテーブルに並べた。



「ありがとう」
2人は食べ始める。



「璃咲、家に何も持ってこなくても住めるからね」


「え?」



「何その顔?俺の花嫁になるんじゃなかったの?」



「そうだけど…」



なんで私を花嫁にするの…?
なんて聞けるわけなくて。


「何その態度」


蓮生は璃咲の口にオムライスを押し付け璃咲は無理やりあーんさせられる。




「ん!………ちょっと!」




「ははっ!いい反応…あ!俺の口から食べさせた方がいい?」





「な!」
つい真っ赤になってしまう。