着いたのは映画館だった。
「蓮生、何見たい?」
「璃咲の見たいやつ」
また私優先だ。
「いいのに…私も蓮生の好きなのがいい」
「じゃあ…」
ベタなラブストーリーを蓮生は選んだ。
当たり前かのように指を絡めて手を繋ぐ。
蓮生のことだから絶対繋ぎたかっただけだ…。
映画終わり。
街を歩いていると
「この服かわいい!」
「入ろっか」
「いいの?じゃあちょっとだけ」
璃咲はキラキラした目で服を見ている一方で蓮生は店員とお客さんの視線を釘付けにしあいかわらずモテていた。
はしゃぐ璃咲を見て蓮生は店員に
「ここからここまで全部ください」
「え!?」
「全部買ったげる…」
「でも…」
「いいから…黙って喜んどけ」
今日も蓮生は私に甘い…。
「蓮生、何見たい?」
「璃咲の見たいやつ」
また私優先だ。
「いいのに…私も蓮生の好きなのがいい」
「じゃあ…」
ベタなラブストーリーを蓮生は選んだ。
当たり前かのように指を絡めて手を繋ぐ。
蓮生のことだから絶対繋ぎたかっただけだ…。
映画終わり。
街を歩いていると
「この服かわいい!」
「入ろっか」
「いいの?じゃあちょっとだけ」
璃咲はキラキラした目で服を見ている一方で蓮生は店員とお客さんの視線を釘付けにしあいかわらずモテていた。
はしゃぐ璃咲を見て蓮生は店員に
「ここからここまで全部ください」
「え!?」
「全部買ったげる…」
「でも…」
「いいから…黙って喜んどけ」
今日も蓮生は私に甘い…。


