一夜限りのはずが唯一無二の人になった話

恋愛(キケン・ダーク・不良)

一夜限りのはずが唯一無二の人になった話
作品番号
1778757
最終更新
2026/04/02
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0

一年が365日あるとしたら

300人近くの男と関係を作ったことになる。

その日暮らしでお風呂と寝る場所のために

私は今日も煌びやかな街で生きている。


五十嵐 渚 (イガラシ ナギサ) 17歳

海ノ前高等学校 2年A組



『相手してくれる?お金ならある』

『佑禅は私の代わりに生きなよ』





海ノ前市一の不良

一人でいくつもの暴走族を潰した有名人

真っ黒な髪と色素の薄い目が街灯の光に反射する様は

闇と同化して狩りをする“ 黒豹 ”のようだった。


真田 佑禅 (サナダ ユウゼン) 17歳

海ノ前高等学校 2年A組



『……しばらくお前を抱くのも会うのも辞めるわ』

『死にたいなら言え。

お前がーーーーオレもーーーーーーーー』





初めましてハヤト ルキです!

初めての作品になります!

暖かい目でお楽しみください·͜·ᰔᩚ

更新はある程度ページが溜まったらになります!

お楽しみに⋆˚ʚɞ



あらすじ
母親がわたしを妊娠した時、父親らしき人に認知されなかった。
母親は不倫相手で遊びだったから。
父親らしき人はこの国一番の金持ちだった。

頭の良い母は私を産み、口止め料として沢山のお金を貰った。

母も私も一生をかけても使いきれない大金。

中学まで通わせたら、母は私を捨てた。

お金はたんまりあるのに、住む場所も家族も…

1人になった私はキラキラした街に出てその日暮らしを始めた……

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