『顔も見たくない』と振られた御曹司に十年越しで執着されていました

恋愛(ピュア)

『顔も見たくない』と振られた御曹司に十年越しで執着されていました
作品番号
1778612
最終更新
2026/03/29
総文字数
41,430
ページ数
86ページ
ステータス
未完結
PV数
2,245
いいね数
6
「これからは君に一切辛い思いをさせない。……だから、君が欲しい。俺を受け入れてほしい」
彼の交換条件は、甘美な誘惑だった。

永井紗月(28) IT企業 経理部勤務

大須賀航生(28) 国内屈指の化学メーカーの御曹司

ブラック企業に勤務し疲弊していた紗月が出会ったのは、端整な容姿の男性の大須賀航生。

彼に心を許した紗月は酔った勢いで彼と一夜を明かす。
しかし、翌朝紗月は彼の正体を知り驚愕する。
彼こそ紗月が十年前に『顔も見たくない』と言われ、最悪の別れ方をした初恋の同級生だったからだ。

ショックを受ける紗月に構わず航生は「俺は君にずっと会いたかったんだ」と、距離を詰めてくる。
さらにはプロポーズ、過保護なほどに甘やかれる日々が始まるが……

「紗月、俺は君が思ってるよりかなり重い男だよ」

最悪の別れは最高のハッピーエンドへ

2026.3.29 掲載開始

ベリーズ文庫より5月に発売される作品の手直し前の内容となります。
ご了承くださいませ。






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