今でも私は

「あ、ヤバイ…」

集中しすぎて12時過ぎてた。買い物に行きたいけど、めんどくさいし。

「あっ!」

私はキャップを被り、海に行くことにした。

駅まで歩いていると、クラクションを鳴らされた。見ると

「有馬かよ」

「かよって何だよ。どっか行くなら乗っていくか?」

「ううん、大丈夫。ありがとう」

電車のほうが小説に役に立つ話を聞けるから好き。

切符を買って駅のホームにいたら