タイムリープ悪女は偽りを演じる

恋愛(キケン・ダーク・不良)

ちさ/著
タイムリープ悪女は偽りを演じる
作品番号
1778134
最終更新
2026/03/24
総文字数
8,842
ページ数
12ページ
ステータス
未完結
PV数
19
いいね数
0

「お前が全て悪いんだ!!」
 
「レイシア・ローレンお前をこれによって国外追放にする」

それはある日の国王が主催の貴族パーティ

1人の美しい女性令嬢に周りの貴族、男女も関係なく全員罵声を浴びせる

その中には家族さえいた

「なんで私達の子がこんな風になってしまったの……」

泣き崩れる母

「いやあいつは俺らの子じゃない。あんなやつ初めから俺らの子じゃなかったんだ」

その母を慰めるように抱きしめ

レイシアに軽蔑と侮辱の冷めきった目を向ける父

「俺の妹があんなやつな訳ない、そうでしょ?母上。あんなゴミはとっとと居なくなればいい」

嘲笑うかの様な表情を浮かべレイシアを見る兄

そのレイシア・ローレンと呼ばれた美しい女性令嬢は必死に否定する

レ「冤罪です!!!そんな事してません!!」

だが誰も聞く耳を持たない

「嘘をつくな!!目撃者もいるんだぞ!!」

「そうだそうだ!!今更弁解など……恥知らず!」

「はやくこの場から、いやこの国から去れ!!」

そしてレイシアの抗議は虚しく

王家直属の騎士団達により連れていかれた

パーティー会場からどんどん離れていき馬車に無理やり連れ込まれそうになるレイシア

レ「やめて!離して!!」

足をジタバタさせ必死に抵抗をするが

「ッチ大人しくしてろ!!」

そう騎士団に殴られレイシアは気絶した

゛国外追放゙表向きはそうだ。だが実際は、馬車に乗せられそのまま海に捨てられレイシアは帰らる人となった

レイシアの罪状それは
《時期国王にストーカーし婚約者をイジメ自殺に追いやった。自殺教唆罪》――――

――――

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