ブリッジ・ノート ―再会の香りは、十六歳の夢に似ている―

青春・友情

ブリッジ・ノート ―再会の香りは、十六歳の夢に似ている―
作品番号
1778086
最終更新
2026/03/24
総文字数
2,200
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
19
いいね数
0
その香りを嗅ぐだけで、一瞬であの放課後に引き戻される。

君が創ったのは『幻』なんかじゃなかった。

四年の時を超えて混ざり合う、三人の記憶(アコード)。

全編に漂うのは、切なさと希望の香り。

新米調香師の僕が見つけた、一生モノの『ブリッジ・ノート』。
あらすじ
2020年、世界から「匂い」が消えた。
コロナ禍で無味無臭の高校生活を余儀なくされたクン君は、
睡眠アプリ『REM-Verse』の中で、
理想のクラスメイト――甘いバニラ香る夕香と、不器用なウッディを纏う陽太を創り出す。
夢の中だけの、歪で愛おしい三人の放課後。
卒業と共に消えるはずだった「幻」の二人が、
四年後のコーヒーショップで僕に告げた言葉とは。

香りが繋ぐ、奇跡と再会の物語。

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