寿命の旋律が聞こえる私と、残り100日の君

青春・友情

明石竜/著
寿命の旋律が聞こえる私と、残り100日の君
作品番号
1778070
最終更新
2026/03/23
総文字数
34,870
ページ数
6ページ
ステータス
完結
PV数
46
いいね数
3
あらすじ
澪は、人の寿命が「旋律」として聞こえる能力を持つ高校生。ある朝、交差点で出会った少女・灯から、初めて“死のカウントダウン”の音を聞く。衝動的に彼女を引き止め、事故を防いだ澪。しかしその夜、自分の旋律が少し短くなっていることに気づく。さらに灯の寿命は、残りわずかしかないようだった。誰かの運命を変えるたびに、自分の時間が削れていくとしたら――それでも、人は誰かを救おうとするのだろうか。

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