お風呂から上がってふかふかのベッドではしゃぐ私に凛くんは柔らかな笑みを浮かべる。 すると凛くんはベッドに座る。 「凛くん?」 「美夜、俺と結婚してください」 凛くんは指輪を差し出す。 余りの驚きに言葉を失う。