今夜ヤンデレアイドルの危険なエスコート

スイートルームに着くと凛くんは私の前に真っ赤な薔薇の花束を差し出す。




「美夜、大好きだよ」




「ありがとう…私も大好き…」




強く抱きしめられる。





「もう一生離せないから、覚悟しといて」





「どういうこと?」





「なんだと思う?」





凛くんはいたずらに笑う。