不良男子で恐れられている俺。
「このセカイ、能力が使えるんだよっ!」
家の物置に置いてあった鏡で
みんなが憧れるファンタジー世界に飛んだらしい。
これが夢だったらよかったのに、残念ながら現実。
だけど…
「龍我っておもしれーな!」
「…もっといたずらする、お前になら」
能力を持ったフツウじゃない男子たちは
不良の俺に優しくて?
「べっ、別にやってもらわなくてもいいから!」
「りゅうくん、私のタイプじゃないのに…どうして好きになっちゃうのかなぁ?」
さらにフツウじゃない女子からもモテモテ?(嬉しいとか思ってねーから!)
ハチャメチャな日常で毎日楽しくても…ピンチは突然やってきて?
「大丈夫。僕らならなんだって乗り越えられるよ」
