王子は姫を愛して止まない

「ねぇ俺の姫乃、可愛すぎ。なんで煽るようなことばっかり言うの?」

「っぁ、あ、煽ってないっ…」

「そっか…自覚がないんだね。質の悪い小悪魔が姫乃のかなにいるのかもね。俺が全部とってあげるよ」

「んっふぁっあぁっ」

下唇が親指ておさえられて、口内が蹂躙される。

すごくいじわるなキスで脳が溶けそうになる。

口元を最後にペロッと舐め取られて、口元を拭う実風くんの仕草が妙に色っぽい。

「っみぁぜくっ…こっ…ここ、学校らから…っめて…」