王子は姫を愛して止まない

姫乃を布団に押し倒して姫乃の唇を堪能する。

姫乃が必死に腕に力をいれているようだけれど、俺の手に押さえられて身動きがとれていない。

「みっ…んっ…」

唇全体を味わうように食んでからペロッと舐めとって名残惜しくも唇を離す。

真っ赤で、脳が溶けているような顔をしている姫乃は胸が上下していて息が苦しかったらしい。 

「なあに?可愛い顔して。もっとしてほしい?もうちょっと深くしようか?」

「ま、まっふぇ、みあへくんっ…んうっ」

「もう無理可愛すぎ、俺を煽ってどうしたいの?」