崩れていく日常生活〜高校生編〜

担任も副担もクラスのメンバーも変わらなかった。受験のシーズンがやってきた。私は入学した時から姉も通っていた女子大に行こうとしていた。でも途中で進路が変わり今通ってる大学を第一希望に決めた。文化祭は通常通りにでき,最後の1年は今まで通りに過ごせた。
3年になってから休みがちになるようになった。秋ぐらいまでは1ヶ月に1回休んでいたが秋からは何回も休むようになった。最終的には31日休んでいた。でも、単位は全部取り切り卒業はできた。学年主任の先生は体調大丈夫が良く心配してくれた。授業のプリントも他の人に見せてもらえたか気にかけてくれた。受験の面接対策は担任の先生が併願で受けるほう、学年主任が第一希望を担当してくれた。でも,体調が良くなくてあんまり面接練習はできなかった。部顧問も面接練習に付き合ってくれた。大学に合格した時1番部顧問が喜んでくれて抱きついてくれた。学年主任の先生も喜んでいた。でも,受験に合格して終わりじゃないから学校もなるべく頑張ってきてねと言われた。学年集会でもその先生は同じことを言っていた。校長先生にはせっかく第一希望の大学に受かったんだから休まずにしっかり通ってねと圧をかけられた。
高校生活は大変なこともあったけど学年主任と部顧問の先生が好きで乗り越えることができた。