碧くんの胸を強く押す。
突然のことに一瞬驚いた彼は、バランスを崩すとよろけて後ろのベンチに座った。
その勢いのまま、碧くんの膝の上にまたがる。
「……私が童顔だからって、キスもできないような子供に見える?」
碧くんのひんやりとした滑らかな頬に触れる。
彼は顔色一つ変えない。
慣れているのか、それともまだ遊んでいるつもりなのか。
それが更に私を苛立たせた。
「今、冗談だって謝るなら、やめてあげる」
私は頭に血がのぼってる。
両手で碧くんの顔を包み込み、至近距離で見つめた。
突然のことに一瞬驚いた彼は、バランスを崩すとよろけて後ろのベンチに座った。
その勢いのまま、碧くんの膝の上にまたがる。
「……私が童顔だからって、キスもできないような子供に見える?」
碧くんのひんやりとした滑らかな頬に触れる。
彼は顔色一つ変えない。
慣れているのか、それともまだ遊んでいるつもりなのか。
それが更に私を苛立たせた。
「今、冗談だって謝るなら、やめてあげる」
私は頭に血がのぼってる。
両手で碧くんの顔を包み込み、至近距離で見つめた。
