昴side
「昴さん、こっち」
俺は手を引かれ、向かった先はバスルーム。
タオルを取ろうと天音が背伸びをした。
自分らの持って帰ってきた水滴で床が濡れていた。
「わっ...」
「危ない」
俺はパッと腕を伸ばして天音のからだを支えた。
なんやこの柔らかい感触...。
「ごっ、ごめん」
俺はパッと手を話した。
天音の胸に手が当たっていた。
「ふ、服取ってきます!」
天音は顔を赤くして出て行った。
もー、何してんねん俺...。
「昴さん、こっち」
俺は手を引かれ、向かった先はバスルーム。
タオルを取ろうと天音が背伸びをした。
自分らの持って帰ってきた水滴で床が濡れていた。
「わっ...」
「危ない」
俺はパッと腕を伸ばして天音のからだを支えた。
なんやこの柔らかい感触...。
「ごっ、ごめん」
俺はパッと手を話した。
天音の胸に手が当たっていた。
「ふ、服取ってきます!」
天音は顔を赤くして出て行った。
もー、何してんねん俺...。



