クリスマスが終わると再び忙しくなる。
昴はお正月ライヴ。
あたしはテレビ番組に呼ばれていた。
「またしばらく会われへんな」
「帰る家が一緒だったら寂しくないのかな」
「.......そんな可愛いこと言うなや。帰られへんくなる」
玄関で昴に抱きしめられる。
「.......よしっ」
あたしは昴さんからバッと離れた。
「離れたくなくなるからここでキッパリ!お互い、目の前の仕事に感謝して一生懸命やろうね」
「お前のそういうとこがすきや」
昴はクシャッと笑ってあたしの頭を撫でた。
昴はお正月ライヴ。
あたしはテレビ番組に呼ばれていた。
「またしばらく会われへんな」
「帰る家が一緒だったら寂しくないのかな」
「.......そんな可愛いこと言うなや。帰られへんくなる」
玄関で昴に抱きしめられる。
「.......よしっ」
あたしは昴さんからバッと離れた。
「離れたくなくなるからここでキッパリ!お互い、目の前の仕事に感謝して一生懸命やろうね」
「お前のそういうとこがすきや」
昴はクシャッと笑ってあたしの頭を撫でた。



