次の日の朝。
腕が痺れて起きた。
幸せな痺れや。
細くて白くて華奢なからだ...。
「やば...」
「おはようございます」
「お、おう」
「昴さん」
「ん?」
「当たってます。朝から元気ですね」
「挑発してると襲うで」
「駄目です。着替えるのであっち向いてて下さい」
「ちぇー。なぁ、敬語やめて」
「頑張ります」
「あと、 " 昴 " って呼んで」
「頑張ります」
俺らは着替えて下に降りた。
腕が痺れて起きた。
幸せな痺れや。
細くて白くて華奢なからだ...。
「やば...」
「おはようございます」
「お、おう」
「昴さん」
「ん?」
「当たってます。朝から元気ですね」
「挑発してると襲うで」
「駄目です。着替えるのであっち向いてて下さい」
「ちぇー。なぁ、敬語やめて」
「頑張ります」
「あと、 " 昴 " って呼んで」
「頑張ります」
俺らは着替えて下に降りた。



