「ファンだから、一線越えちゃダメだって思って。すきにならないようにブレーキ踏んで...。こんなことならもっと早くにすきって言えばよかった、、」
昴さんの抱きしめる腕が強くなる。
「ごめん」
そして唇が触れた。
昴さんの口元のピアスがひんやり冷たい。
「すき。俺のもんにしたい。全部。初めて全部ほしい。ほんで俺の最後になってほしい。」
「キスは初めてじゃないです」
「え!?」
「だってこの前久遠さんが...」
「もうそれ以上言うな」
再び唇が塞がった。
月明かりが部屋に差し込む。
ゆっくり深くなっていくキス。
昴さんの抱きしめる腕が強くなる。
「ごめん」
そして唇が触れた。
昴さんの口元のピアスがひんやり冷たい。
「すき。俺のもんにしたい。全部。初めて全部ほしい。ほんで俺の最後になってほしい。」
「キスは初めてじゃないです」
「え!?」
「だってこの前久遠さんが...」
「もうそれ以上言うな」
再び唇が塞がった。
月明かりが部屋に差し込む。
ゆっくり深くなっていくキス。



