久遠side
ここ数日天音から返信ない。
ゲームもオフラインになってる。
俺は教室に行ってみた。
「天音は?」
「ここ数日休んでます」
「そうか...ありがとう」
俺は天音の家に行ってみた。
ピンポーン__
「嘘...」
インターフォン越しに天音の声が聞こえる。
「ゲームしよや」
天音は開けてくれた。
「すっぴんだし目腫れてるし最悪...」
そう言うて顔を隠す天音。
「気にせーへんから大丈夫(笑)一狩り行こや」
「何があったか聞かないんですか?」
「聞いてほしいん?」
「いや別に」
「ほなええやん」
そう言うてゲームを始めた。
「やっぱわろてる方がええで天音」
「え...」
「昴やろ、なんかあったん」
「どうして、、」
「ずっと昴のネックレス付けとったやろ、それ付けへんくなったから、そうかなーって」
天音は黙って下を向く。
「天音が昴とおって幸せそうやったからなんも言わんかったけど...昴とおって悲しい思いするなら俺とおったらええ」
「え...」
「俺はずっと天音がすきや」
そう言うて一瞬、触れるだけのキスをした。
「ほな俺帰るわな、また夜電話する」
ここ数日天音から返信ない。
ゲームもオフラインになってる。
俺は教室に行ってみた。
「天音は?」
「ここ数日休んでます」
「そうか...ありがとう」
俺は天音の家に行ってみた。
ピンポーン__
「嘘...」
インターフォン越しに天音の声が聞こえる。
「ゲームしよや」
天音は開けてくれた。
「すっぴんだし目腫れてるし最悪...」
そう言うて顔を隠す天音。
「気にせーへんから大丈夫(笑)一狩り行こや」
「何があったか聞かないんですか?」
「聞いてほしいん?」
「いや別に」
「ほなええやん」
そう言うてゲームを始めた。
「やっぱわろてる方がええで天音」
「え...」
「昴やろ、なんかあったん」
「どうして、、」
「ずっと昴のネックレス付けとったやろ、それ付けへんくなったから、そうかなーって」
天音は黙って下を向く。
「天音が昴とおって幸せそうやったからなんも言わんかったけど...昴とおって悲しい思いするなら俺とおったらええ」
「え...」
「俺はずっと天音がすきや」
そう言うて一瞬、触れるだけのキスをした。
「ほな俺帰るわな、また夜電話する」



