昴side
毎日久遠と通話してるって知って俺はむしゃくしゃしてた。
言い寄ってくる女誰彼構わず抱いた。
シてる最中、ボーッとして。
何も楽しくない。
浮かんでくるのは天音の笑顔。
そんなことをしているとツケが回ってきた。
天音に見られてしまった。
「あの子、昴の本命だよね」
俺は落ちたネックレスを拾う。
「本気なら大事にしなきゃ」
俺は天音を探した。
けどもう学校にはおらんかった。
それから数日天音は学校にも来んかった。
毎日久遠と通話してるって知って俺はむしゃくしゃしてた。
言い寄ってくる女誰彼構わず抱いた。
シてる最中、ボーッとして。
何も楽しくない。
浮かんでくるのは天音の笑顔。
そんなことをしているとツケが回ってきた。
天音に見られてしまった。
「あの子、昴の本命だよね」
俺は落ちたネックレスを拾う。
「本気なら大事にしなきゃ」
俺は天音を探した。
けどもう学校にはおらんかった。
それから数日天音は学校にも来んかった。



