天音side
後夜祭。
昴さん達はステージに立つらしい。
あたしは自分の教室の窓からグラウンドのステージを眺めていた。
「おった...」
後ろから声がした。
「昴さん」
「俺の番見とった?」
「はい」
「かっこよかった?」
「いつもかっこいいですよ」
昴さんは満足気な顔をする。
「天音?」
「あれ...どうしてだろう、、とまんない(笑)」
あたしは涙がとまらなくなった。
昴さんとの最初で最後の文化祭。
「もっと...一緒にいたかった、、」
昴さんに抱きしめられる。
「これからもずっと一緒におれる」
「もっと一緒に学生生活送りたかった」
「そんな可愛いこと言われたら俺留年するで」
「だめです」
昴さんは自分のネックレスを外した。
そしてあたしにつけた。
「.......これ、、いつもつけてるやつ...」
「せやで。お前にやる。外すなよ」
「これでいつでも一緒ですね」
「はぁー...そんな可愛いことばっか言うてると今すぐここで襲うで」
「女だったら誰でもいいんですね」
「ちゃうわ!」
こうして文化祭の幕は閉じた。
後夜祭。
昴さん達はステージに立つらしい。
あたしは自分の教室の窓からグラウンドのステージを眺めていた。
「おった...」
後ろから声がした。
「昴さん」
「俺の番見とった?」
「はい」
「かっこよかった?」
「いつもかっこいいですよ」
昴さんは満足気な顔をする。
「天音?」
「あれ...どうしてだろう、、とまんない(笑)」
あたしは涙がとまらなくなった。
昴さんとの最初で最後の文化祭。
「もっと...一緒にいたかった、、」
昴さんに抱きしめられる。
「これからもずっと一緒におれる」
「もっと一緒に学生生活送りたかった」
「そんな可愛いこと言われたら俺留年するで」
「だめです」
昴さんは自分のネックレスを外した。
そしてあたしにつけた。
「.......これ、、いつもつけてるやつ...」
「せやで。お前にやる。外すなよ」
「これでいつでも一緒ですね」
「はぁー...そんな可愛いことばっか言うてると今すぐここで襲うで」
「女だったら誰でもいいんですね」
「ちゃうわ!」
こうして文化祭の幕は閉じた。



