「天音~」
「はーいっ」
あれから昴さんたちはよくあたしのクラスに来るようになり、お昼は自然と一緒に食べる流れに。
いつもの様に屋上へ向かった。
「そう言えばさ、天音のクラス、文化祭何すんの?」
「縁日です」
「ええやん楽しそう」
久遠さんが言った。
「俺らんとこクラス半分に分けて、男がホストで女がキャバ」
洸太さんが言った。
「みんな同じクラスなんですか?」
「そうやで」
友絆さんが言った。
「いいなぁ、楽しそう」
「縁日も楽しそうやん」
昴さんが言った。
「いや、一緒に楽しめる人が居て」
『.......』
「俺らがおるやん」
昴さんが言った。
「そうですね」
あたしは笑って言った。
「はーいっ」
あれから昴さんたちはよくあたしのクラスに来るようになり、お昼は自然と一緒に食べる流れに。
いつもの様に屋上へ向かった。
「そう言えばさ、天音のクラス、文化祭何すんの?」
「縁日です」
「ええやん楽しそう」
久遠さんが言った。
「俺らんとこクラス半分に分けて、男がホストで女がキャバ」
洸太さんが言った。
「みんな同じクラスなんですか?」
「そうやで」
友絆さんが言った。
「いいなぁ、楽しそう」
「縁日も楽しそうやん」
昴さんが言った。
「いや、一緒に楽しめる人が居て」
『.......』
「俺らがおるやん」
昴さんが言った。
「そうですね」
あたしは笑って言った。



