白い檻。

いつも通り公園のベンチに座って、死ぬことを考えていた。


いつ死のうかなって。

どう死のうかって。




私には居場所がない。


学校では、蹴られていじめられて。


親は、優秀な弟と妹の事しか考えていない。



私だって、優秀に生まれたかったよ、。



死んだって死ななかったって、みんなは私の存在を無視する。















でも死ぬのはやっぱり怖い。


どこに辿り着くのかも、わからない。


命を粗末にしたくない。

でも、辛い。

そんな事を考える日々だった。